ケアマネ殺害事件「断固として許されず」
介護支援専門員協会が声明
埼玉県川口市で介護支援専門員(ケアマネジャー)の女性が刃物で殺害された事件を受け、日本介護支援専門員協会は2日、「いかなる事情があるとしても、断固として許されるものではない」とする声明を出した。
【関連記事】
声明では、今回の事件は国民の福祉の増進のために尽力しているケアマネジャーの善意を踏みにじる行為だとした上で、それに屈することなく、これからも高齢者やその家族の生活の安寧のためにまい進していくと表明。
また、今回の事件により不安を抱えている全国のケアマネジャーに対して訪問時の安全確保に関する実務的な支援を強化し、必要な取り組みを進めていくとしている。
一部報道によると、川口市内でケアマネジャーの女性が1日午後3時過ぎ、訪問先の住宅で、刃物で切りつけられるなどして倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された。警察による捜査が現在進められており、詳細な経緯や背景は明らかになってないという。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

